申し込みやアクセスアップにつながるライティングのコツ

最近Webサイトで執筆しているコラムがYahoo、Google、スマートニュースに転載され、

「ライティングについて教えて欲しい!」

という嬉しいメッセージをいただくようになったので、今日はライティングについて。

   

申し込みやアクセスアップにつながるライティングのコツ

企業の広報をしていた時は、マスコミ向けのプレスリリースを、
今はブログやメルマガの記事、WEBメディアでのコラムを書いています。

今も昔も「書く」ことで仕事を生み出しています。

 

質問です。
「ブログやHPのアクセス数は気にしていますか??」

きっと日課として、あるいは数日に1度はチェックしているのではないでしょうか。

そしてアクセス数の増減で一喜一憂。
(わたしもアクセスが伸びた日は嬉しくて、ニヤリとします^^)

 

キャッチーなタイトルをつければ、アクセス数は上がる

「売上1000万円をつくる方法」

「3ヶ月で結婚する方法」

「旦那に不倫がバレました」

etc..

キャッチーなタイトルはアクセス数がグッと伸びます。

タイトルはかなーり大事です。

【参考記事】アクセスアップにつながるブログタイトルのつけ方

だけど、
開封はしてくれたものの、記事の途中で離脱されていては意味がないですよね。

タイトルでひきつけて、なおかつ記事を最後まで読んでもらうためのポイントをご紹介!!

結論を先に伝える

結論、あるいはこれから書く内容について、まず伝えましょう。

これは一般の方やマスコミ向けの文章でも同じです。

女性は過程や気持ちを伝えるのがとっても好きですよね。

わたしもよく
「こんなことがあって、こんなこと言われて、こんな気持ちで、こうなったんだよ。」と主人に話して、

「話が長い!!!結論は何!?」
とよく急かされます 笑

プライベートはそんな感じですが、仕事では先に結論を伝えるようにしています。

読者は「記事を読みたい」のではなく、「情報が欲しい」

ダラダラと過程を書き連ねていては、よっぽどのファンでない限り、途中で離脱してしまいます。

あるいは高速スクロールで結論まで飛ばされる 涙

「先に結論を出してしまったら、そこで読むのやめちゃうんじゃない!?」
と心配??

ご安心を!!

「結論」を知ったら、その「解説」が知りたくなるものです。

現に今回の記事でも結論を先に出しましたが、ここまで読んでくれていますよね。

ジリジリと焦らすより、相手が求めているものを

パッカーン!!

とみせちゃいましょう!!

 

一文が長い文章はスパッと切断

ブログを書いていると、ついつい一文が長くなっちゃうことありませんか??

気持ちが入り込めば入り込むほど起こりがち。

ブログだけでなく、仕事の報告書や資料などでも同じです。

文章は読む側にとって、理解しやすく読みやすいこと!

文章がツラ~っと長くなってしまうときは、無理につなげず文章を分けてみましょう!

例えば。

「気になる講座があったので申し込みたかったのですが、満席になっていたので、別の日程が空いているか問い合わせてみると、またいっぱいで結局その講座を受けることができませんでした。」

という文章。
意味はわかりますが、回りくどいですよね。

これを2つの文章に分けてみましょう。

「気になる講座に申し込みたかったのですが満席になっていました。
別の日程もいっぱいだったので、結局受けることができませんでした。」

相手に与えたい情報は入っていて、なおかつスッキリですよね。

記事をアップする前に、一度声に出して読んでみると良いですよ。

つっかかってしまったり、息継ぎしないと読み切れないほど長い文章は2〜3つの文章に分けましょう。

読者にとって心地良いスペースをとる

書いている内容は良いのに、読者を逃してしまっていることがあるのです。

それは、

読みにくいから!!!

改行なく、段落のスペースなく、
ズラーッと書き連ねている文章はとっても読みにくいものです。

ちょっと見ただけでも圧迫感がある。

タイトルに惹かれてクリックしたとしても、
字がぎゅうぎゅう詰めになった画面を見た瞬間、✖️ボタンでクローズします。

人間関係も、文章も、適度な距離感は必要です。

 

強調したいところや、話題が変わる時にはスペースをとりましょう

 

専門用語は使わない 

「何回も出てくるけど、これどういう意味だろう??」

インターネットでの記事やブログを読んでいて、そんな場面に遭遇したことはありませんか?

「ビジネスで成功するにはUSPが大切だ。」

「このオステパオシーマッサージはリラックス効果抜群です」

そんな内容の記事はたくさんあるのですが、その単語の意味まで説明してくれているものってあまりないんですよね。

 

知らない単語に出会うと、他のサイトで意味を調べてまた元の記事を読み直して・・・
なんて、

とっても面倒だし時間のムダ!

読者想いじゃないですよね。

あなたはその商品やサービスについて熟知していますが、お客様が同じ知識を持っているとは限リません。

知らない単語が出てくると、脳みそがその単語の意味を考えるため一時停止する

 

そこからその意味を検索して、また戻ってきてくれればいいですが、記事を読むのを諦めてしまうかもしれません。

せっかくあなたの記事にたどり着いてくれたのにもったいない。

あなたがビギナー向けのサービスを提供しているのであれば、なるべく専門用語は使わない方がベターです。

使う場合は説明を添えてあげてくださいね。

あなたの記事だけで完結させる

これがとっても大事です。

お客さまと同じ目線で、あなたの気持ちを届けてください♡

 

以上です。

ライティング一つでアクセス数や集客、売上まで変わります。

ぜひ、ライティングについて見直してみてくださいね^^

 

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