売上アップや集客に必須!口コミを起こす方法とは

年末にこんなニュースがありました。

ネットの口コミが1兆5000億円以上の消費を生んでいる

い、いっちょう!?
もはや桁が大きすぎてすごさが分からない 笑

口コミ、気にしますよね。

わたしはラーメンを食べに行く時は、
必ず食べログで点数や口コミをチェックします。

ホテルの予約も、コスメを買う時も、
まず口コミをチェック。

 

女性誌の
「2016年ヒットコスメランキング」
などの企画でも必ず、読者やメイクさんのオススメコメントが記載されていますよね。

 

口コミと消費は、切っても切れない関係。

これは商品が有形でも無形でも同じ。

 

起業家だけではなく、企業にとっても
「いかに口コミを起こすか」はとっても重要なことです。

同時に頭を悩ませることでもあります。

 

ここで質問です!!

「代さんの商品いい!!」
「代さんのサービスを受けてきた!」
など、

誰かに紹介してもらったことはありますか??

 

「・・・。」

黙りこくってしまった場合、即座に対策を練りましょう!!

 

そもそも、なぜそんなに口コミが大切なのか。

理由は大きく2つ。

 

1.「安心感」の付与

貴重なお金を使うのだから、みんな失敗したくないですよね。
だから、既に利用/購入している誰かの意見を聞きたいんです。

「お金を払う価値があるのか」
「自分が求めているものなのか」

を見定めるための、「安心材料」となります。

 

2.情報の拡散力&スピードアップ

1人で情報発信をするのには限界があります。

情報が届く相手も、そのスピードもたかが知れている。

1人より2人。
2人より3人。

情報発信の人数が2倍になれば、
拡散力は4倍にも8倍にもなります。

ちなみに、
マツコデラックスさんの「おいしい」は、
約10億円の販売効果があると言われています。

 

もちろん口コミはマツコさんや芸能人でなくとも、一般の方で十分です。

商品はそのままに、
「口コミの連鎖」を起こし、1ヶ月先まで予約が埋まる売れっこになったクライアントさんもいます。

たかが口コミと侮るなかれ!!

口コミを起こすためのひと工夫

 

「口コミして〜」
とお願いするのももちろんいいですが、
お客さまが自主的に口コミしてくれるのが一番ですよね。

まず、なんのテクニックも必要なくできること。

「口コミしたくなるような場作り」

お客様と会うとき、どんな場所を選んでいますか??

 

スタバ?
会議室??

もちろんそれでも問題はありません。

 

ただ、もしも「口コミを起こす」という目的があるのであれば、
場所選びから勝負は始まっています。

 

例えばホテルのスイートルームとか、
話題のレストランとか、
可愛いインテリアや色使いがたまらないショップとか。

そこにいるだけで「自分の価値が高まる」
と感じるような場所を提供するのです。

 

誰しも
「みんなが羨ましがるような、ステキな場所にいられる自分」
をアピールしたいものです。

わたしも景色がいいカフェや、キレイなホテルに泊まったら、
写真を載せてアピールしちゃいます 笑

口コミしたくなるような場作り、ぜひ心がけてみてくださいね。

口コミを起こすために必要なこと

SNSが普及してから、
口コミの影響力と情報の拡散スピードはぐんぐん増しています。

口コミがなければ、決してヒットしなかったであろう商品ってたくさんありますよね。(逢沢調べ)
例えば、
2012年、アイス業界が震えた 笑
「ガリガリ君コーンポタージュ味」

SNSで話題沸騰でしたね。
わたしも話のタネに買ってしまいました 笑

決しておいしくはないのに(正直)
口コミで広がり、結果大ヒット。
その後
「シチュー味」「ナポリタン味」「メロンパン味」
など、
さらに話題性のあるフレーバーが次々と発売されました。

 

この「ガリガリ君コーンポタージュ味」に、口コミを起こすヒントが隠されています。

 

誰かに言いたくなる「驚き」

まさかスープがアイスになるなんて、誰が想像したでしょうか。

「この驚き、誰かに伝えたい!!」
そんな衝動に駆られますよね。

 

あなたの商品には、どんな驚きがありますか??

 

「お客様自身では気づいていなかった願望」
「期待以上の変化」
など、
必ず「驚きのタネ」があるはずです。

口コミが起きにくい原因とは??

口コミを起こす方法もあれば、口コミが起きにくい原因もあるんです。

それは何かと言うと。

あなたが何屋さんかわからない

わたしも、
「サービスには満足しているけど、なんて説明したら良いのかわからない。」

そんな時は紹介しません。
というかできません。

もしあなた自身が、自分の商品やサービスについて説明できないようであれば、
他人が説明できるわけがありません。

 

セッションやセミナーでお伝えしたり、
ブログに書いておいたり、
第三者があなたを紹介しやすいように、
単純明快なストーリーやキャッチコピー、商品説明を用意しておきましょう!

 

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